先日「SLばんえつ物語」を撮影後、以前から行きたいと思っていた「日中線記念館」へ。
喜多方市の北の方にあり、なかなか機会がありませんでしたが、今回ようやく訪問。
この記念館は旧国鉄日中線(詳しくはウィキペディアを参照ください)の終点熱塩駅を、
廃線後に鉄道記念館として保存しています。
駅舎と静態保存のキ100ことラッセル車、オハフ61旧客、鉄道関連の展示など。
 
記念館の主的存在「キ100」 どう見ても旋回窓は「目」。
黒という色も存在感抜群 ! !
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記念館への道路案内板
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全体風景、駅舎の屋根は洋風な造りです。
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駅舎の正面写真です。昔はこのホームにC11が入っていたそうです。
考えただけでほのぼのとした景色が想像できます。
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喜多方駅から約11kmの盲腸線でしたが、計画当初は山形の米沢まで繋げる予定だったそうです。
この先は険しい山越えです。今の大峠道路でさえ約4000mのトンネルがあります。
鉄道には相当の難所か難工事になったでしょう。
でも完成すれば、浅草発・鬼怒川・会津若松・喜多方・米沢・山形・新庄・大曲、と言う
線路が出来ていたのでしょう。
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屋根付きで静態保存されている キ100 オハフ61
明日はこちらを紹介します。
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